リベカ アップデート(M.I.海外留学情報)

2017.10.23

食卓での習慣の違い

ホームステイではホストファミリーが普段通りに食事を用意してくれます。
特に夕食を家族揃っていただく場合の注意点ですが、呼ばれたらすぐにテーブルへ!
冷めてもおいしい和食と違い、洋食は温かいうちに食べるものですから、待たせないようにしましょう。

家族でテーブルを囲む時間は英語の実践練習にもなり、楽しみながらリスニングや会話力をアップさせられるチャンスです。大皿料理で各自が取り分けるスタイルでは、それぞれのお皿が順番に回ってきます。
おいしくておかわりしたい時、ちょっと薄味で軽く塩をかけたい時など、目の前に目的の物があれば良いのですが、離れた所にある時は手を伸ばしたり身を乗り出したりしないで近くにいる人に取ってもらいましょう。

「Would you pass the salt, please?」

「salt」の代わりに「pepper」、「meat」、「vegetables」など、自分の取りたい物の単語を入れてお願いします。
取ってもらったら「Thank you!」、「Thanks!」といった言葉と「笑顔」 でお礼を伝えましょう。

逆に自分が何かを取ってあげる時は、渡しながら「ハイ、どうぞ」の常套句
「Here you are.」

自分の分かる範囲で少しずつ使える言葉を増やして、楽しく快適に英語を学べますように!

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